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群馬大学総合情報メディアセンター

ギャラリー展示「群馬の小学校教育のあけぼの 中央図書館所蔵明治期教科書群の由来」を開催中です(~3/15まで)

2019年02月15日

中央図書館ギャラリーにて,「群馬の小学校教育のあけぼの 中央図書館所蔵明治期教科書群の由来」の展示が始まりました。2月18日(月)に開催するアゴラカフェ/ひとつばなし22の同テーマに合わせ,明治期の師範学校・女子師範学校から引き継がれた教科書や写真を展示しています。

明治期の教科書を直接手に取ってご覧いただけるコーナーも設けました。この貴重な機会にぜひ足をお運びください。

 展示期間

2019年2月15日(金)~3月15日(金)平日9:00~17:00 <終了しました>

群馬の小学校教育のあけぼの展示

展示資料

展示資料リスト

このような資料も展示しています。

  • 群馬県地誌略』(明治16年発行):「地勢ハ、西北ヨリ斜ニ東南ニ延ヒ、其形宛モ舞鶴ノ如シ」の記述があり,群馬県が「鶴舞う形」として初めて登場した文献といわれる。
  • 修身説約』(明治11年発行):群馬県令楫取素彦が木戸麟に命じて編纂させた修身教科書。全国的に販売された。
  • 修身説約読例』(明治11年発行):「修身説約」を読むための漢字のよみ,言葉の意味を解説した補助教材。
  • 小学校生徒用物理書』(明治18年発行)【翻刻:平成31年1月】:当時,物理・理科教育の第一人者であった後藤牧太と群馬県師範学校教員による執筆。実験を主体とした構成で,日本人オリジナルの名著として定評がある。

ギャラリー利用についての問い合わせ

群馬大学中央図書館 027-220-7180 ギャラリー利用について