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群馬大学総合情報メディアセンター

貴重書コレクション特別展示「群馬大学が所蔵する古典籍ー今甦る群大の至宝ー」を開催します(10/23~11/15)

2026年10月20日

中央図書館1階ギャラリーにて、貴重書コレクション特別展示「群馬大学が所蔵する古典籍ー今甦る群大の至宝ー」を開催します。

本展示は、10月24日(土)・25日(日)に本学を会場に開催される「第36回書学書道史学会」に合わせた特別展示として、学会理事・永由徳夫教授(共同教育学部国語教育講座)監修のもと、中央図書館貴重書コレクション「新田文庫」、「師範学校資料」の中から、江戸時代の書道の手本や教養書を厳選して展示します。(写本・刊本36点、複製巻子本2点)

学術関係者のみならず、地域の方々にも歴史の息吹に触れていただける貴重な機会となります。荒牧祭最終日11月15日(日)まで一般公開いたしますので、ぜひご来場ください。入場無料です。

 

l  新田岩松家が学んだ知識・教養

貴重書コレクションのひとつである「新田文庫」は、現在の群馬県太田地域を本拠地とした武家、新田岩松家の末裔である旧新田男爵家から寄贈された、和漢書の写本・版本・古文書・絵画などおよそ約9,000点から成るコレクションです。写本(手書きで写された本)・刊本(版木により印刷された本)は約800点の近世文学・漢籍・軍記物など多様なジャンルがあり、江戸時代に群馬県の新田岩松家の殿様や家臣らが学び、精神の拠り所とした思想・宗教・教養の一端を辿ることができます。

l  師範学校時代に収集された郷土資料

明治初期の「小学校教員伝習所」に端を発する教員養成機関は、その後、群馬県師範学校・群馬県女子師範学校、群馬大学学芸学部(現共同教育学部)へと発展しました。「師範学校資料」コレクションの中には、師範学校時代に郷土資料として収集された江戸・明治・大正期の書物や教科書も多数残されています。

展示期間

2026年10月23日(金)~11月15日(日)開館カレンダー ※11/3は休館

展示場所

中央図書館1階 ギャラリー フロアマップ

展示監修

永由徳夫教授(共同教育学部国語教育講座)

ポスター

群馬大学が所蔵する古典籍ポスター←画像をクリックするとPDFが開きます

お問い合わせ

群馬大学中央図書館
 E-mail:clibis★ml.gunma-u.ac.jp (★を@に変えてください)Tel:027-220-7185