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群馬大学総合情報メディアセンター

企画展示「歴史上の人物列伝 豊臣秀長の巻」開催中です(~8/31)

2026年07月21日

中央図書館では、歴史人物列伝シリーズ第3弾として、現在放送中のNHK大河ドラマの主人公「豊臣秀長」関連の本を展示します。

豊臣秀長は、百姓から天下人まで上り詰めた豊臣秀吉の弟です。身内の少なかった秀吉が一番信頼できる片腕でした。派手な秀吉と違い、秀長は終始控えめで冷静な性格であったと言われています。本来なら名古屋の片田舎の集落で、百姓の次男として平凡な一生を過ごすはずでしたが、兄秀吉に見出され、秀長の人生は、思わぬ方向へと進み、意外な将才を発揮させました。

天下人としてワンマン経営に突き進み、諫める人が誰もいなくなった秀吉のクッション役となり豊臣政権を支えていましたが、52歳で生涯の幕を閉じました。

学校で学ばなかった戦国時代のこと、秀長の生き方に、私たちが生きるヒントが得られるかもしれません。ぜひお立ち寄りください。

展示期間

 2026年7月21日(火)~8月31日(月) 

展示場所

中央図書館1階展示コーナーB フロアマップ

展示資料

図書リスト / 図書リスト(OPAC) OPAC画面では、所在欄に「中央図1F展示B」と表示されます。(展示期間中のみ)

ポスター

歴史上の人物伝 豊臣秀長の巻ポスター←画像をクリックするとPDFが開きます