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群馬大学総合情報メディアセンター

全学Gmailにおける迷惑メールの確認について(注意喚起)

2026年01月08日

総合情報メディアセンター長
坂本 淳一

現在、全学Gmailにおいて、正規のメールが、誤って「迷惑メール」に分類される事例が発生しています。

業務連絡が見落とされるなどの支障が生じるおそれがありますので、利用者の皆様におかれましては、以下の点についてご対応くださいますようお願いいたします。

メール受信時の確認

Gmailの迷惑メール判定は機械的に行われており、完璧な判定はできません。

「迷惑メール」を定期的に確認する

通常の「受信トレイ」に加え、「迷惑メール」も定期的に確認してください。

誤判定を解除する

学内からの正規と思われるメールが迷惑メールに分類されている場合は、当該メールを開き、「迷惑メールではない」等を選択してください。

メール送信時の確認

ご自身が送信するメールが相手側で「迷惑メール」と判定されないよう、作成・送信時には以下の点にご注意ください。

添付ファイルは極力送らない
  • 実行ファイル(.exe等)等のファイルは送信できません。
  • 大容量ファイルは、大学推奨のクラウドストレージ(例:OneDrive、Proself等)にアップロードしてから共有リンクを利用してください。特に、宛先が多数の時にはファイルは添付しないでください
一斉送信したい時
  • 大量の宛先に対する送信は避け、必要に応じて大学の正式なメーリングリストを利用してください。
  • すでに利用されていないアドレス(卒業生・退職者等)は、送信先リストから削除してください。

以上、円滑な情報共有と業務遂行のため、迷惑メールフォルダの確認および、メール作成・送信時のご配慮について、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。